実際のアフィリエイトの仕組みに必要なASP

 前回はアフィリエイトの基本概念をアフィリエイターと広告主のふたつで説明しました。
 アフィリエイターと広告主とが提携すればすぐにでもアフィリエイトがはじめられそうなものですが、アフィリエイターも広告主も非常に沢山存在します。それにアフィリエイターたちのニーズはさまざまですし広告主たちのニーズもさまざまです、その中からお互いのニーズが合致する相手を探し出して提携するのはとても至難の業です。
 例えばあなたがマンションを借りたいとします、希望の立地や間取り、家賃をもとにマンションを一軒一軒訪れてそれぞれのマンションオーナーに話を聞き理想の物件を見つけ出すなんてことしますか?ほぼそんな手間のかかることしませんよね。不動産屋さんに行った方が確実に理想の物件を早く見つけることが出来るはずです。
 アフィリエイトの世界も同じでアフィリエイターと広告主の間で仲介役をするASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)という企業が存在します。このASPが両者の間に入ることでアフィリエイトというビジネスが円滑に運営されています、いわば今もこれからも無くてはならない存在なのです。

 じゃぁ、ASPとはなんなのかザックリですがもう少し説明します。

  国内では大小あわせて100を超えるであろうといわれているASP、その全てではありませんがアフィリエイターに出来るだけ沢山稼いでもらいたいというアフィリエイターにとってはとても嬉しい考えを持ってくれているASPがいくつもあります。なので日々、多種多様な広告主と提携を結びアフィリエイターへより多くの広告を提供する為の環境づくりを行っています。
 それだけではなく自社ASPで取り扱っている商品やサービスの情報さらには各広告ごとの成果や報酬などの詳しい情報を収集及び管理することにより、もっと効果的な広告の製作や販売促進へ向けての解析を行ったりプレゼンテーションを行っています。

 最終的にはアフィリエイターが沢山稼ぐことできればその分広告主の売り上げも増えますしASP自体も収入が増えることになります。また広告主の売り上げが増えるということはASP側としては広告主からの信頼度も上がることにもなります。そうなればプラスの相乗効果で報酬単価アップを掛け合ってくれたり特別単価の案件がもらえたりなどアフィリエイターにとっても報酬アップのチャンスが増えることにも繋がります。
 上記のようにASPとは単純な仲介役ではなくアフィリエイター・広告主・ASPこの3者のより一層WIN×WIN×WINな関係を構築する為のリーダー的役割をも担っていると言えるでしょう。

 あとアフィリエイトをする為には各ASPに登録申請が必要になります、登録無しでは利用できません。登録自体は無料のところがほとんどなのですが結構な割合でブログの審査を要するところがあります、またASPによって取り扱っているジャンルが様々なうえ成果や報酬の条件なども様々ですASPを選ぶ際は十分特徴を考慮したうえで登録してください。登録する件数には特に決まりはありませんので好きなだけ登録しても大丈夫なんですが最初から沢山登録すると管理が大変になる可能性があるので注意してください。

では今回のポイントです

ASPはアフィリエイトの仕組みには今もこれからも無くてはならないリーダー的存在
各ASPで取り扱いジャンルや成果・報酬の条件が異なるので十分な考慮が必要

最後までありがとうございました。

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