PIXTA(ピクスタ)であなたが撮影した写真を販売する副業

 ネットで副業を始めてみたいと考えている方の中で写真を撮るのが好きだという方にピッタリな副業があるんです。

 それはストックフォトサービスで写真を販売する副業なんです。ストックフォトサービスではプロ・アマ関係なく参加できるので初心者の方でも安心して参加できます。長年勤めていた会社を辞めてプロのカメラマンとして起業したという初心者の方もいるくらいですから、かなりやりがいがあるのではないでしょうか。

 いくつかあるストックフォトサービスの中から今回は「PIXTA(ピクスタ)」を紹介します。

写真の販売が出来るPIXTA(ピクスタ)


 PIXTA(ピクスタ)は4000万点以上の画像ストックを誇る国内でもっとも有名なストックフォトサービス(簡単にいうと画像販売所)です。無料配布のフォトサービスと違いストック数だけではなく画像の品質もとても良いので、沢山の個人・企業からWEBサイトのデザインや広告、商品のイメージ画像として幅広く利用されています。 

 画像を売る側としては自分のライフスタイルに合わせて素材の制作ができますので、平日の空いている時間、週末であったり、テーマによっては昼夜を問いません。PIXTA(ピクスタ)ではプロ・アマ問わずに写真販売ができますので初心者の方でも気軽に販売できます。ここではクリエイターの肩書ではなく、制作したデジタル素材の「作品力」で勝負ができるってことなんです。 

 2018年1月からスマホで撮った写真も販売できるようになったのでますますどなたでも気軽に参加出来るようになりました。スマホならみなさん普段から持ち歩いてるでしょうから、わざわざ立派なカメラを買わなくてもいいし、かさばるデジカメや一眼レフカメラを持ちまわらなくて済みます。撮影した写真もスマホから簡単にPIXTA(ピクスタ)へ送ることもできますから初心者の方にとっては助かりますね。 

 写真は購入されると報酬が発生しますが1度で売り切りではなく何度でも購入される可能性があります。その為1枚の画像で数万円の売り上げを生み出す事だって十分にありえます。画像を登録しておけば自分が寝ていようが何していようが購入されればその都度収入を得ることが出来るということです。

 冒頭でも述べましたがプロのカメラマンとして起業した元サラリーマンの方は年収700万円も稼いでいるそうです、その方の記事が東洋経済オンラインで紹介されているのでよければコチラをご覧ください。

実際どれくらいの値段で売れるの?

画像が売れると販売価格のうちPIXTAの定める料率によりあなたの収入が決まります。

下記の表が販売価格の単価と料率になります

 
 PIXTAでは販売価格(単価)が割と高く設定されているので沢山売れればそれだけ収入も増えますし、画像のサイズが大きい程販売価格が高いので大きめのサイズで売れれば収入が一気に増えます。また、PIXTAと独占契約(PIXTAで販売した画像はほかのフォトサービスでは販売出来ない契約)や専属契約(自分はPIXTAでしか画像販売をしない契約)が結べるまで発展すれば収入アップも可能になっていきす。 
 
 何気に始めてみた写真販売がいつしか本業になって本格的なクリエーターになる日がくるかもしれませんよ。

始めるには何が必要?コストは?

 登録は身分証明書があれば、誰でも無料で利用できます。
パスポートもしくは免許証、写真付き住民基本台帳カードのJPGデータ(スキャンもしくはカメラで撮ってください)をアップするだけです。その後は簡単なテストがあり、合格すると販売可能となります。あとは撮影した画像をアップしてタグ付け申請するだけ!

 ストックフォトで本格的に稼ぐには投資が必要となる場合もあります。写真や映像の人物素材は非常に高いニーズが有り、それらを撮影する場合はモデルやヘアメイクなどコストがかかりますが、初心者の方も、アイデア次第でコストをかけずに売れる素材を撮影することはできます。

 

初心者でも安心、クリエイター向け情報サイトで売り上げアップ&スキルアップ

 PIXTA(ピクスタ)ではクリエイター向け情報サイト「PIXTA Channel」があり撮影の基礎知識をはじめ、売れる写真の撮影方法・画像編集のコツや売り上げをのばすコツなど沢山のカテゴリーと豊富なコンテンツでクリエイターをバックアップしてくれます。

 例えばこれからストックフォトを始めてみたいけど、どのような写真を撮影していけばいいのか何かヒントが欲しいならカテゴリー「必見!注目のテーマ」がお役立ち。

 今が4月なら2~3ヶ月先の6月、7月に注目されそうな予想テーマを教えてくれたりします。これなら始めたばかりの初心者さんでも難なく写真撮影が進みますよね。

 他にも沢山役立つ情報がありますからどなたでも安心してストックフォトに取り組むことができます。 

 

最後に

 今回はストックフォトサービス「PIXTA(ピクスタ)」を紹介しました。

年々カメラの性能が良くなったこととSNS映えが相まって写真を撮る方がとても増えましたね、SNSに写真をアップして沢山の人から「いいね」がもらえると嬉しいものです。

 でもせっかくカメラの性能が良くなってるのに写真撮影を趣味だけに留めておくのは勿体ないと思いませんか?ストックフォトでの写真販売はSNSにアップするのと大して変わらないくらい手軽です、写真撮影の目的を「いいね」をもらうから「いい値」で買ってもらうへ少しだけ目線を変えてみるのはどうでしょうか?「いい値」で買ってもらえたほうがもっと嬉しく思えるはずです。

 ストックフォトで収入にゆとりが生まれれば言うこと無しですし、家族や恋人にサプライズなプレゼントを贈れば、格別な「いいね」がもらえるかもしれませんよ!

 

今回も最後までありがとうございました

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